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スーパー耐久シリーズ第2戦inスポーツランド菅生 予選 出走できず 決勝 58周リタイア
スーパー耐久シリーズ第2戦inスポーツランド菅生 初夏の暑さを感じる陽気の中、スーパー耐久シリーズ第2戦inスポーツランド菅生(宮城県)が5月10日開催されました。
女性ドライバー佐藤久実選手を迎え、オールレディースチームとして挑んだ戦いでしたが、マシンのトラブルなどもあり、苦しい戦いとなり、決勝では59周目の馬の背ストレートエンドで点火系のトラブルによりエンジンが止まり、一旦は復帰したものの最終コーナーのぼりで完全にマシンは止まり、リタイアとなりました。
1day開催となった今年のスーパー耐久シリーズは、まさにトラブルは命取りという状況の中、ドリームエンジェルレーシングとしては、そのトラブルに苦しんだレースでした。
スーパー耐久シリーズ第2戦inスポーツランド菅生 レースウィークは金曜日からサーキット入りし、レースの設営と共に軽くテスト走行をスタートさせました。
大きな問題も無く、翌日から合流する久実選手のためにもマシンの整備を行い金曜日は終了した。
翌、土曜日には公式練習の時間が3時間予定されていましたが、1本目のオギ姉の走行時にマシンのコンピューターにトラブルが発生し、その後の予定していた久実選手の走行がすべてキャンセルとなってしまいました。
交換部品が手元に無く、東京から急きょパーツを調達し、その到着を待ってマシンの修理を行い、土曜深夜にエンジンに無事にマシンの火が入った。 予選は日曜日の朝、各ドライバー15分のアタックの合算タイムでポジションが決まるというルール。
Aドライバーのオギ姉がコースインするもエンジンが不調ですぐにピットイン。エンジンの調整を行い、残り5分でコースインをし、アタックを開始したが、その直後、真っ白な煙と共にエンジンがストップ。タービンのトラブルだった。
予選タイムがノータイムのため、嘆願書を提出し、ピットスタートでの決勝スタートが許されたが決勝まで1時間半という1Dayならではのタイトなタイムスケジュールの中で、本来ならばエンジン交換をしたいところでしたが、スタート時間に間に合わせることを第1に考え、タービンのみの交換をすることを選択した。
その選択のお陰で、スタート10分前にエンジンに火が入り、スタートドライバーの佐藤久美選手が慌しくコックピットに乗り込み、ギリギリでマシンをピットエンドに並べることができた。 スーパー耐久シリーズ第2戦inスポーツランド菅生 初のRX7のドライブが決勝となりまさにぶっつけの戦いでしたが、キャリアのある久実選手の走りは周回ごとに速さを増し、徐々にペースもあがっていきました。予定の1時間で交代のためにピットイン。セカンドスティントを担当するオギ姉に交代。
その後、順調に周回を重ねていたが58周を終え、59周目に入った裏ストレートでいきなりのエンジンの失速。一旦は蘇ったものの、最終コーナーの入り口で白煙と共に再びエンジンがストップした。
ピットまで戻ろうにも、菅生の急勾配の最終コーナーではその余力も無く、残念ながらマシンをコースサイドに停めリタイアなった。 ドリームエンジェルレーシングのチームを結成して以来、初のリタイアという結果となり、残念ではありますが、オールレディースチームとして復活できたこと。決勝ではレディースパワーもお披露目できたことは次へのステップになったと思っています。
必ずリベンジをしたいと思っています。

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